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総務・渉外委員会

委 員 長 天野 雅博
副委員長 竹田 一生
副委員長 高山 智樹

1.基本方針

 我々、総務・渉外委員会の担当する職務は事務的な内容が主である。どのような団体・組織においても、事務的な仕事・情報の整理・会議等のサポートは必要であり(社)鳥羽青年会議所という組織の運営においてもその役割は重要であると考える。委員会メンバーは各々の役割と重要性を理解し、力を合わせて取り組むことで優れたチームワークと充実した達成感を得られると思います。

 近年はデータを重視した情報社会である。インターネットをはじめ、便利に早く大量の情報が手に入る。半面、様々な情報が氾濫し、使い方を誤れば社会問題にもなりかねない。古きよきアナログなものが失われ、便利で優れたデジタル化が進む昨今、よいものは残しながらも、新しい便利なものを正しく使っていくのが我々の重要な役割だと考える。そしてそれらを活かし、地域社会や他LOMへ(社)鳥羽青年会議所をアピールしていく。

 具体的な内容としては、活発な意見を喚起するためのペーパーによる会議の再開、近年培ってきた情報のデータベース化、メーリングリストの活用など、組織が円滑に機能するためのサポートをより利便性を高め強化することを目標にやっていきます。更に対外誌・対内紙の発行や、ホームページからの情報発信を通して様々なコミュニケーションをしていきます。その結果、より結束力を高め、優れた組織としての(社)鳥羽青年会議所のきっかけとなれば幸いです。


2.事業計画
(1)情報の発信
目   的:市民、他LOM、他団体への(社)鳥羽青年会議所活動のPR
方法・手段:対外紙(会報)の発行及びホームページの作成
(2)情報の共有
目   的:鳥羽青年会議所メンバー間の情報共有
方法・手段:ホームページ・メーリングリストの有効活用 対内紙の作成・発行
(3)担当例会の開催
(4)総会の運営及び事務的業務
(5)理事会議事録作成及び運営に関するサポート
(6)各種会議の設営
(7)各種記録並びに渉外に関する事業
(8)献血事業への協力
(9)ホームページの維持・管理
(10)メーリングリストの維持・管理
(11)国際交流協会事務局運営
(12)事業計画、収支予算書、事業報告書、収支決算書、及び基本資料の作成
(13)財務会計の管理



ひとづくり輪まちづくり委員会

委 員 長 迫間 文寿
副委員長 赤木 隆和
副委員長 工藤 大輔

1.基本方針

「生命の源である水のことを、どれだけご存知ですか。
               私たちが幼かった頃より、身近な川や海は変わっていませんか。」
 現在の日本の食生活は、戦後の経済成長と共に急変化をとげたと言っても良いでしょう。その中で、海外の洋食文化が食品と共に一般家庭にも定着し、生活体系の変化に伴い食用油の増加などで、それまで日本の川で浄化出来ていた、自然のサイクルの値を徐々に超え大切な川を汚染し始めたと思うのです。私達大人が利益を追い続けその代償に美しい自然や子ども達の故郷での思い出を作れる場所を少なくしてしまったのでは無いでしょうか。

 この鳥羽のまちも例外では無いはずです。このままゆっくりと、私達が育ったまちや川が汚れていき
育った環境も少しずつ変り、大切なまちに対する思いや愛着までも汚染されることが怖いのです。故郷はいつまででも懐かしく忘れがたいもので有るべきだと思います。だからこそ、自分達の家族や仲間の生活するまちを愛する心を育まなければいけないのです。
今の子ども達は、道具を買って使い方を学んで遊ぶ事が多い気がしますが、それとは違い昔は遊ぶにも計画が必要だったと思います。この小さな計画力や何気ない事にも楽しみを作りだして、友達同士で話しをして事を進めていく過程は、きっと私が今思うように将来自分たちの力に成ると考えます。思い起こせば、私達が子供の頃に自然の中で遊んだ経験や知識は、大人になっていく準備のように思えて成りません。

 そこで私達委員会は、まちの水源地でもある加茂川を起点に市民の皆さんと共に自分たちのまちを考える「きっかけ」にして頂きたいと考えます。一年を通じて、まちの皆さんと対話して楽しみながら、まちの輪を広げることの出来る事業を行い、そして携って頂いた数多くの方々の心を動せれる委員会運営に邁進したいと思います。

2.事業計画

(1) まちづくりひとづくりに関する事業
目    的: まちづくりひとづくり
方法・手段: 環境を考えた市民との交流事業の開催
(2) みなとまつりに関する事業への協力           
(3) 青年の船「とうかい号」への協力
(4) 国際交流事業への協力
(5) 例会の運営(3回)






会員拡大・指導力開発委員会

委 員 長 瀬崎 伸一
副委員長 今井 英喜
副委員長 橋本 幸喜

 1.基本方針

“ウザい”の美学  プライド[名]自尊心、虚栄心、自惚れ

 私たちには、プライドがあります。努力する事が好きです。大いに理想を口にします。熱く夢を語ります。誰より固い信念を持ち、何より逃げる事は、負ける事より嫌いです。どんなにウザいと揶揄されようと、どんなに自分が自分でウザかろうと、この美学だけは貫きます。青年会議所全会員のために。何より不安な、自分の心が折れないように。

自決の精神

 「自決」。物騒な言葉のようですが、文字(言霊)を追って戴きたい。「自ら決める」と読めるはずです。生死を問う究極の選択を迫るつもりはありません。ハラを据えて、何事にも挑めば、自ずと答えは導かれます。誰に問う必要もありません。まず自分に問うて戴きたい。そして必ず、キッチリ決めて戴きたい。負のスパイラルの原因たる「未必の不作為」は決して許しません。中途半端な弁解も一蹴します。すべて会員「指導力」開発委員会の名にかけて。

 「大見得」を切りました。駆ける準備もできました。今年を「きっかけ」に、より良き会員、より良き青年会議所たらん事を目指し、邁進したいと思います。

 本年1年間、「会員資質の向上及び開発」を担うにあたり、先輩の言葉を引用したい。

 指導力 = ◎時代を読む力 ◎新しい知識を得る努力 ◎ビジョンを展開できるセンス

 ひとは、生まれながらにして、指導者(リーダー)たる訳ではない。輪の中に入り、任された役割(仕事)を全うし、仲間の信頼を勝ち取り、責任ある立場に立ち、更なる努力を重ねた結果、仲間は彼をして、指導者(リーダー)と呼称するのです。向き・不向きの問題ではないのです。ましてや能力の問題でもありません。

 自分の人生、神は決めても、他人は決めてはくれません。いやいや、他の誰にも決めさせません!!
今年はコレでいきましょう。

 熱い思いを背中で語り、未来の理想を口にする。夢追うひとはカッコいい。そんな会員になりたい。若い世代はきっとこんな大人を求めています。もてる力の限りを尽くし、まちで語りたおしたいと思います。仲間はきっと、そこにいるから。


2.事業計画
(1) 会員拡大に関する事業
目的 :人材の発掘
方法・手段 :縁故等を最大限に活かし、各戸を訪問
(2) 会員資質の向上並びに開発に関する事業
目的 :リーダーたる自覚・力量の実装
方法・手段 :インプリンディング
(3) 会員親睦並びにOBとの交流事業
(4) 各種大会の設営
(5) LDタイムの運営

目的 :話力向上
方法・手段 :純粋スピーチトレーニング
(6) 例会、卒業式・忘年会の運営

 



委員会基本方針・事業計画

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