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総務・渉外委員会事業計画 GENKI とば 委員会事業計画 会員拡大委員会事業計画
委 員 長 工藤 大輔
副委員長 大岩 薫
1. 基本方針
今、私たちの(社)鳥羽青年会議所を取り巻く環境は、よりいっそうの厳しさを増してきました。
それは社会情勢の変化、会員数の減少による運営費の縮小により、現状を維持することが困難になってきたからに他なりません。
これから組織が存続できるか、(社)鳥羽青年会議所が今、瀬戸際に来ています。
しかし効率化により、JC活動に支障をきたすようなことになれば、それは本末転倒です。
また現状を維持するのに固執するのではなく、時代にあったJC活動を模索することも出来るのではないでしょうか。私たちは(社)鳥羽青年会議所を維持するのが目的でなく、(社)鳥羽青年会議所を通じて地域のために行動を起こすのが目的のはずです。
2010年度総務・渉外委員会は、あくまで各委員会事業を今まで以上に、円滑に実行できるように。またLOM全体が活性化されることを目指し、より良い運営を委員会メンバーと考え、進めていきます。それこそが、JCが目指すべき「明るい豊かな社会を築き上げる」これからの原動力となることと考え、実現の一助となるべく組織の根幹として、一年間活動してまいります。
公益法人制度改革に関する調査、研究につきましても、昨年に引き続き継続し進めていきます。必要な情報、手法の収集を行い、それをもとに改めなければならない部分を適正化し、(社)鳥羽青年会議所の未来にとってより良い方向に進めることが出来るよう努力していきます。
困難な道が続く事と思いますが、それは今後の(社)鳥羽青年会議所のために良い経験になり、必ず我々のためになると信じています。
広げた手のひらで未来を掴み取り、たとえ迷っても踏み出した一歩ははるかかなたを目指す。
そのような委員会活動を目指し、一年間力戦奮闘して参ります。
手のひらに未来を!いつも手のひらに未来を!もっと手のひらに未来を!
2.事業計画
(1) 情報の発信
目 的: 市民、他LOM、他団体への(社)鳥羽青年会議所活動のPR
方法・手段: 対外紙の発行及びホームページの作成
(2) 担当例会の開催
(3) 総会の運営及び事務的業務
(4) 献血事業への協力
(5) 理事会議事録作成及び運営のサポート
(6) JC渉外及び関係諸団体との渉外
(7) ホームページの維持、管理
(8) 事業計画、事業報告書、基本資料の作成
委 員 長 小田 徳彦
副委員長 高橋 香恵
副委員長 中村 幸広
1.基本方針
われわれのまちは、山や海に囲まれた豊かな自然の多い、環境に恵まれたまちです。
それぞれの地域に古くからの伝統や風習が、今も数多く残る自慢のまちです。
しかし、当たり前のように、家族や地域の人から教えられ、伝えられてきた伝統や風習といった歴史継承が、最近少しづつ、難しくなってきているように思います。山や海に囲まれた環境の中で、忘れてならない川を歴史に重ねて見れば、私たちが子を育て、またその子が子を育てる。という事象を連鎖すると捉えるならば、川というものはいくら時を経ても“流れる”という姿を見せ続け真に一貫性をもった自然物です。それは歴史の本来の姿と重なり、歴史そのものといっても過言ではないと思います。
当委員会は、加茂川を題材として大きな輪(サークル)の土台となる、“ひと”と“ひと”との和を通して歴史継承を目指し、私たちは、
自分たちのまちがすきだから
自分たちが誇りに思えるまちだから
自分たちとともに笑顔で暮らせる人たちとだから
「とば」に住んでいることの再確認をし、真の“こころ”が通いあう事業展開を目指し一歩一歩あゆむことをあきらめずに「流汗(りゅうかん)淋漓(りんり)」活動します。
また、今年で37船目となる「とうかい号」へは、鳥羽の次代を担う青年たちに貴重な経験をしていただき鳥羽にさらなる輝きを与えてくれるよう、JC乗船者同様サポートしていきます。
2.事業計画(1) とば元気活性化に関する事業
目 的:地域間交流を通した“ひと”と“ひと”との和の創造
方法・手段:家族、地域参加型事業の開催
(2)エコキャップ支援事業
目 的:ECOの大切さを地球規模でとばのひとに感じてもらう
方法・手段:エコキャップ運動の広報・支援
(3) 第37回JC青年の船「とうかい号」への協力
目 的:青年の健全な育成
方法・手段:一般乗船者の募集、オリエンテーションの開催、歓送迎
(4)みなとまつりに関する事業
(5) 担当例会の開催
委 員 長 寺田 勝昭
副委員長 赤木 隆和
副委員長 水谷 友紀
1.基本方針とにかく一生懸命の精神で 〜プライドをかけて〜
私達は今改めて、この故郷鳥羽の今後を真剣に思い考え悩み行動にうつしていかなければなりません。一人一人に何ができるのか?その事を鳥羽JCに置き換えてみるならば何ができるか?何かをおこす中で多くの賛同を得て共に活動するには一人でも多くの仲間・同志がいると心強いものです。
本気で説得して私達の一生懸命さを理解してもらい、しつこい展開をおこないます。
(社)鳥羽青年会議所はメンバー減少を経済情勢悪化・急速な時代の変化を言い訳にはしません。
一年間を通じての事業目的をつくり決定したのならば手をとり合い活動展開を開始します。
時の流れは気がつくとあっという間の筈です。この厳しい時代に突入していく中、何年か先に私達の活動を通じて、こども達の中でグローバル社会に対応し世界のどこかで活躍することもあるでしょう。また私達同様鳥羽に残って地域を守り、まちづくりに対して共に汗を流すかもしれません。大切なことは様々な土地でたくさんの人々に故郷鳥羽を堂々と自慢してもらいたいという願いのほかありません。
家族・親族・友人からだけではなく(社)鳥羽青年会議所からもお互いにですが吸収できないかという思いです。他の青年会議所からも模範となるような拡大を目指します。
そのためにも日々の活動に対し会員の参加率UPを更に強く心がけします。
2.事業計画
(1) 会員拡大に関する事業
目 的 :会員増員
方法・手段:現会員、OB会員への協力要請
(2) 会員親睦並びにOBとの交流事業
目 的 :会員間の更なる親睦をはかる
方法・手段:卒業式、忘年会の運営
(3) LDタイムの運営
(4) 会員資質の向上に関する事業
目 的:会員資質の向上
方法・手段:勉強会を伴う研修旅行
(5) 各種大会・会議の設営
(6) 例会の運営